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コラム : 第47回

間近に迫っている感染症シーズン。対策、間に合ってますか?

皆さん、こんにちは! FRS広報チームです。

2020年も、早いもので残り4か月を切り、少しずつ、秋の気配が肌で感じられる今日この頃です。シルバーウィークの首都圏の天気予報によると、最低気温20℃を下回る可能性アリとのこと!
だいぶ過ごしやすくなりそうですね~!

ただ、この気象庁の予報の信頼度は「C」でした。
これはどう考えたら良いのか、どなたか教えてくださいorz

さて、まだまだ世界中が新型コロナウイルスに振り回され続けている昨今。陽性者は、8月前半をピークに減少傾向に転じているとはいうものの、混沌とした状況が続いていますよね…
参考まで、厚生労働省発表の資料をグラフ化してみました。

そんななか、にわかに注目を集めている話題が、こちら!

新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの同時流行について

コロナ禍だからといって、インフルエンザは遠慮してくれたりはしないんですよね(涙)。
もちろん、感染力や重篤化の恐れのある感染症は、ノロウイルス、麻疹、等々非常にたくさんあるわけですが、インフルエンザは、毎年国内で1,000万人の感染者、1,000~3,000人の死亡者を出している感染症の筆頭格。もっとも警戒したい感染症です。

今回は、感染症対策についてスポットを当ててみました。
ぜひ最後までお付き合いください!

■ひとりひとりができる感染症対策

まず、ひとりひとりが意識して行なうべき感染症対策から整理していきましょう。

手洗い・マスクの活用

感染症対策の王道と言えば、やはり「手洗い&マスク」ですね!
コレは外せません。
首相官邸がリリースしているポスターデザインが非常に分かり易く整理されています。ご参照ください。

(※文末の参考資料に、同サイトのリンクがあります。ポスターのPDFデータがダウンロード可能ですので、各所に掲示するなどご活用ください)

首相官邸「感染症対策」

 

3つの密を避ける

次はこちら。いわゆる「三密を避ける」意識です。これも大変重要です!
コロナ対策と経済とのバランス…非常に難しいところではありますが、いちばん大切なのは人の命。三密をさけることによる感染症罹患率の軽減は、理に適っています。
こちらも、首相官邸の資料が分かり易い整理になっていますので、ご紹介しておきます。

首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて」

 

以上、ひとりひとりのできる対策について紹介させていただきました。
読んでくださってありがとうございました!



なんていう終わり方はしません!(笑)
今回、特にお伝えしたいのは、個人で行なう感染症対策ではないんです。
事業主の方々や、何らかの集団のリーダーである皆さまが、仲間を守るために行なう感染症対策もあります!

ひとりひとりの意識 + 組織のリーダーによる対策 = 安心・安全な環境

コレがとっても大事なのです!

■組織のリーダーが行なう感染症対策

当社では、法人のお客様のニーズにお応えし、2017年から感染症対策サービスを取り扱っています。
その中でも、特に導入実績が豊富であり、ご愛顧いただいているのがこちら!

医療の現場から生まれた感染症対策製品delfino(デルフィーノ)

delfino(デルフィーノ)は、法医学研究室のドクターをはじめたとした関係者の皆さんを守るために、ありとあらゆる抗菌製品についての徹底した研究を重ね、産声をあげた、医療現場発の抗菌製品です。
以来、「感染ゼロを目指して」というコンセプトのもと、医療現場や警察、消防のみならず、学校や保育施設、学習塾やホテル、オフィスなど、コロナ禍にあって一層導入が進んでいます。

デルフィーノは、光触媒(酸化チタン)、抗菌触媒(銀)、三元触媒(プラチナ)などの触媒を組み合わせ、それぞれの触媒反応が持つ効果を相乗的に発揮させながら、それぞれの弱点を補うという発想。

 

しかも、抜群の効果を発揮しつつも人体等に悪影響をもたらさないという、理想的な製品なのです!

 

デルフィーノ まるごと抗菌コーティング

そんな理想の抗菌製品デルフィーノを、専用噴霧器によってμ(ミクロン)単位の粒子で噴霧、密閉空間に充満させていく施工方法が、この「まるごと抗菌コーティング」。壁面だけでなく、カウンター、イス、診察台、キャビネットなどを抗菌・抗ウイルスコーティングし、施設内での接触リスクを軽減します。

60秒でわかる、オフィスまるごと抗菌コーティングとは

 

集団における感染症対策は、どうしても「個人に何かを徹底してもらう」という発想になりがちなもの。それでは、関係者や、その場所の利用者それぞれの危機感・モラル等に依存することになり、リスク管理が困難。この製品の考え方は、個人に依存することなくハード面を強制的にコーティングしてしまおうという発想なので、合理的な抗菌対策となり得ます。

以下のページに、その全貌について説明していますので、ぜひご参照ください!

デルフィーノ紹介ページ

■デルフィーノのユニークな事例紹介

コロナ禍の影響で、従来の除菌、殺菌という考え方ではない抗菌コーティングの需要はますます高まっています。当社の事業は主にオフィス・コンサルティング事業ですので、ご用命いただくのはオフィスの抗菌コーティングがほとんど。
一方で、メーカーによると、現在はオフィスだけでなく、病院、交通機関、学校など、様々な場所で抗菌化が進行中とのことです。
その中で、ユニークな事例をご紹介します!

南紀白浜空港

まるごと抗菌コーティング後の南紀白浜空港ワークプレイスでの業務風景

首都圏とつながる空の玄関口である南紀白浜空港では、空港利用者の皆様にさらに安心して施設をご利用いただけるように(中略)三密回避などの安全対策に加えて、空港ターミナルビル内の抗ウイルス・抗菌コーティング対策を実施いたしました。

引用元:南紀白浜エアポート「和歌山まるごと抗ウイルス大作戦」

空の玄関口である空港をまるごと抗菌コーティング…なるほど。確かに飛行機で向かった先がクリーンなのは素晴らしい発想ですよね!旅の気分が一層盛り上がりそうです!

■まとめ(備えあれば憂いなし)

今回は、感染症対策の一環としての「抗菌コーテイング」について書かせていただきました。
新型コロナウイルスも怖い。インフルエンザウイルスも怖い。仕方ないですよね。人間だもの(みつお風)。
でも、個人ができる感染症対策として、

・手洗い&マスク着用
・三密を避ける
・オンラインを上手に活用する

といった日常的な予防策は、どんな感染症にも有効!ぜひ続けていってくださいね。
そこにプラスαの、「ハードの感染症対策」。これも非常に合理的!

メーカーでは、現在、土日祝日の抗菌化の予約が殺到し、てんてこ舞いとのこと。
当社にお問い合わせいただくと、ほんの少し調整がスムーズかもしれませんよ!(内緒ですけど)
ぜひご検討くださいね。

 

さいごに、どこかの誰かが言っていた格言をご紹介したいと思います。

“ずっと居場所が変わらないのは、ワイパーと振り子とオラウータンだけだ”

人間は、対応し続け、進化していくことで現在の高度な文明を手に入れたといいます。今回のコロナ禍から得られるものや、強いられる変化に柔軟に対応し乗り越えていくことで、強く、しなやかに成長していきたいものですね!

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

■参考資料

・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

・首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて」

・FRS「オフィスまるごと抗菌サービス・デルフィーノ」

・南紀白浜エアポート「和歌山まるごと抗ウイルス大作戦」