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コラム : 第40回

飛沫感染から身を守る“Safe Furniture”のご紹介


令和2年4月7日に政府から緊急事態宣言が発出され、新型コロナウィルスの感染拡大を阻止すべく、 企業として在宅勤務やテレワークの検討・導入が必要となりました。

とはいえ、業務上の都合で「どうしても出社が必要」である業種や職種の方々も多くいらっしゃると思います。

今回は通常のオフィスワークや店舗、施設等で簡単に実施いただく事ができる、“飛沫感染予防対策”をご紹介いたします。

■まず、飛沫感染を予防するには?

飛沫感染とは?

ウィルスに感染した人がせきやくしゃみ、会話などでつばを放出することにより、 健康な人が口や鼻から吸い込むことで感染します。

飛沫感染を予防するにはどうしたら良いのでしょうか?

感染は、「飛沫感染」「接触感染」「空気感染」と主に3つからの感染が考えられます。
今回の新型コロナウィルスにおいては、「飛沫感染」と「接触感染」により感染するとされており、 日ごろの手洗いなどの予防はもちろんですが、マスクの着用や咳エチケットの実施は非常に有効的です。

人のくしゃみや咳で病原体は最大8m飛ぶと言う結果もある程です。
そのためできるだけ閉鎖的な場所(3密)に滞在しない事や、近距離での会話は避けることが重要です。
とはいえ、オフィスワークや店舗、施設等では、どうしても近距離での会話が生まれてしまう事もありますよね。 そんな時に有効なSafe Furnitureをご紹介いたします。

■オフィスなどでの飛沫感染予防対策

①フレーム型のアクリルパネル

ポスターフレーム型のアクリルパネル。
パネルの下には隙間があるのでそこから書類の受け渡しが可能!
フレームは開閉機能が付いているので、書類などを掲示させておける便利さ。
デスク間やデスクの前に置くのはもちろん、窓口での業務など対面でのお仕事が多い方にはおススメです。

ポスターフレームアクリルパネルのサイズは、W600のサイズ、A1ポスターの2種類のからお選びいただけます。

②オールクリアなアクリルパネル

こちらは、オールクリアなアクリルパネル。
隣や前の人との視線を遮ることなく利用することができ、 こちらもパネルの下の隙間を使って物の受け渡しが可能です。
正面はもちろん、サイドパネルとしても使えるので、デスクをパネルで囲う事も!

サイズはW600とW900の2種類からお選びいただけます。


①と②の詳細チラシを見る(画像をクリックするとPDFが開きます)↓

https://www.realstraight.co.jp/pdf/20200427_column.pdf

【お問合せ】
株式会社FRS(フォーバル・リアルストレート)

frs-mailnews@realstraight.co.jp

■まとめ

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、企業として在宅勤務やテレワークなどの、 感染を拡げないための働き方の選択が必要とされる一方、業種や職種によっては、 業務上の都合でやむなく出社をされる方が多くいらっしゃると思います。

オフィスや店舗での人との距離が“密”になる事を避ける、 いわゆる「ソーシャル・ディスタンシング」を取るための対策として、アクリルパネルの設置は有効な手段の一つかと思います。

手洗い、うがい、アルコール消毒に加え、対策の一つとしてご検討されてみてはいかがでしょうか。 気になる方は是非お問合せください。

弊社でも現在テレワークを実施中ですが、極力お役立ちできますようにご用命のある方には急ぎ対応させて頂きます。

本件の問合せやご発注につきましては、下記メールアドレスよりお問合せください。

【お問合せ】
株式会社FRS(フォーバル・リアルストレート)

frs-mailnews@realstraight.co.jp


※注意
商品の在庫状況により発送日数が変動し、ご要望にお応えできない場合もございます。
予めご了承ください。詳しくは、お見積りの際にご案内させて頂きます。


【参考資料】
・厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599643.pdf