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コラム : 第35回

これは使えそう!
オフィスやデスク周りの活用アイテム


最近は、デスク周りやオフィスで使える便利アイテムが増えている事をご存じですか。
文房具は、形状や機能を極め使いやすさを追求しているものが増えていますよね。 オフィスでは、フリーアドレス化やペーパーレス化によるクリアデスクが重視され、 身の回りの書類や文房具を整理整頓する機会も多く、 それに伴った収納アイテムなどを目にする機会も多くなってきました。

今回は、デスク周りやオフィスでこんなものあったら便利だなというおススメアイテムをご紹介いたします。

■デスク周りのおススメ文具


https://www.wemo.tokyo/

「wemo」というメモをご紹介します。
このメモは通常の油性ボールペンで書き込み、消すときは消しゴムで消すことができるメモパッドです。 水にも強く濡れても消えない素材で、手洗いも可能です。 パッドタイプは特殊な粘着素材を使っているので何度も貼ったり剥がしたり使い続けることができます。
種類はバンドタイプ、パッドタイプ、ケースタイプの3種類から選ぶことができます。


「ハンドタイプ」


手に巻き付けて使う細長い棒状タイプのメモ。
製造・建設業の方や配達員さんなど両手を空けておきたいけれど、 たまにメモが必要な職種の方に広く使われています。

「パッドタイプ」


タブレット端末やノートPC、デスクの机上面、 付箋の代わりにモニターへ貼り付けるなど様々な場所で活躍できるタイプです。
電話中のメモや、やる事リストなどに活用できます。 貼りつきが悪くなったら、水洗いをすれば粘着力が戻ります!

「ケースタイプ」


スマホカバーになっていて背面に直接書き込むことができるタイプです。
肌身離さず持っているスマホだからこそ、日中にやる事や絶対に忘れてはいけない事などをメモし、 持ち歩くことができます。仕事中「何それ、面白い!」と話題になること間違いなしです。

■オフィス内のお役立ちアイテム!

ホワイトボード編

https://www.plus.co.jp/news/201912/0003824.html

「クリーンボードクレア」

こんなホワイトボードは見たことがありません!

①インクを使わないペン
インク式のペンを使わないので、 消しカスの悩みやマーカーペンの買い足しの必要がありません。 また、通りすがりにマーカーペンが洋服に付いてしまうなどのトラブルもなくなります。

②ホワイトボードの内容はアプリで保存して共有
ホワイトボードに書かれた内容は、専用アプリで撮影すれば自動補正をしたうえで保存し、 その後データを複数の人と共有することができます。 書いて終わりではなく、共有までできるのが大きなポイント。

③ボードの設計/デザイン
ボードには壁掛けタイプと脚付きタイプと2種類より選択ができます。
ホワイトボード面の一部にアクセントカラーが入っていて、数色から選ぶことができ、 イレーザーも手動or電動から選択することができます。
イレーザーを使わなくとも、細かい部分はペン先で消すことも可能です。

ホワイトボードのあるあるですが、壁掛けホワイトボードにしたけど、 マーカーペンのカスが白壁に付いて汚れが目立つ、 消し残りが気になるためホワイトボードと相性の良いマーカーペンを探して何種類も使っている! というお悩みを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
クリーンボードクレアはそんなお悩みを解決し、備品を買い足しする手間を省きます。
会議室やちょっとした打合せスペースにも活用できそうな、お役立ちホワイトボードです。

モバイルバッグ編:フリーアドレスや社内の移動が多い方へのお役立ちアイテム

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mobaco/


社内がフリーアドレスの場合はもちろん、打合せなどでPCを持って社内を移動することが多い方は持ち物も多くなりがち。
そんな時に全て収納できるモバイルバッグは優れものです。

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/bizrack/

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/hacobiz/

モバイルバッグまではいらないけど、ちょっとした書類と最小限の文房具を持ち運びたいという時に使える、 バッグインバッグや、マルチペンケース。
使わない時はロッカーやキャビネットにしまえる大きさなのもポイント!

■まとめ

今回はオフィスやデスク周りで活用できるアイテムをご紹介いたしました。
オフィスの使い方の変化により、昔から使われている文具や備品も進化しています。
オフィスアイテムはより便利に、スマートになっており、活用すると作業効率が上がったり、 ちょっと楽しい気分になったりするかもしれません。是非活用してみてください。