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コラム : 第27回

「香り」のあるオフィス空間


五感で良い影響を与えるオフィス空間が注目されています。
その中でもワーカーや来訪者に対し、心理的効果を期待して導入が増えているアイテムが「香り」です。
オフィス空間に香りを取り入れる事で、働く環境を整えられるという目的もありますが、 来客のお客様を気持ちよく迎え入れられるという面でも注目されています。
今回は、五感の中でも嗅覚にあたる「香り」についてご紹介いたします。

■アロマと香水の違いは?

アロマと香水には明確な違いがあります。

【アロマ】
アロマには、香りだけではなく中和消臭機能があります。
元々ある臭いを分解し、アロマの香りを浸透させることができるので、香りを広げるという役割りだけでなく、 しっかり消臭するという機能を持っています。

【香水】
臭いが気になる部分に上からより強い香りを重ねているのが香水です。 要はマスキングをしているイメージになります。 根本の臭いは取り除いていないため、時間が経つと臭いが戻ってしまう、いわゆる臭い戻りが起こります。

皆さんもよくCMなどで「消臭」「無臭」という言葉をよく耳にすると思いますが 日本人は比較的無臭を好む傾向があります。
そのため、消臭機能を持ったアロマの方が日本人には受け入れられやすいでしょう。

■どういう香りがオフィスに向いているの?


アロマには様々な香りがありますが、ここで注意したいのは香りの好みです。 気候、年代、性別、その日の体調により香りの好みは変わります。 オフィスでアロマを取入れる際は、全世代で受け入れられやすく、 またオフィスとして相応しい香りである事が大切です。 どういった香りを取入れるべきか?

【人工香料】
「せっけんの香りがいい」「バラの香りがいい」など、特定の香りを取入れたい場合は、 人工香料が向いています。
商品のブランディングや、香りのイメージを明確にしたい時に適しています。

【天然香料】
「気分転換」「イライラの解消」など心を落ち着かせ、 気持ちをすっきりさせたい時には天然香料が向いています。
植物などの成分を使い、香りそのものはほんのり香る感じにすることができます。

その他にも、花粉やインフルエンザの予防になる香りもあるので季節的なウィルス対策としても活用することができます。

■掃除とか、メンテナンスが大変じゃない?

今回は、簡単にオフィスに導入できるアロマデュフューザをご紹介いたします。
オフィスに導入しても、掃除やメンテナンス、香りの交換など、 従来のディフューザーは手間がかかってしまう事もしばしば。この商品はそんな悩みを解決してくれます!

ポイントは3つ!

①香りの拡散力
②女性でも片手で持ち運びができるコンパクトで軽量
③メンテナンスフリー

※出典:https://aromacreate.co.jp/

アロマディフューザーを置くとディフューザーの近くは香りが強く、 遠い場所は香りが薄く不均一になりがちです。 このディフーザーはナノ化された超微粒子でフロア全体、均等に香りを浸透させることができます。

商品の機能上、オイル漏れや部品の劣化が起こらないよう設計されているため 手がベタつくこともなく、メンテナンスフリーで使い続ける事ができます。
また、女性が片手で簡単に持ち上げられるほどコンパクトで軽量なので、 いつでもディフューザーの置く場所を変更することができます。

様々な人が働くオフィスという空間だからこそ、 皆が快適に過ごせる香りを演出することが大切です。 専門のブレンドデザイナーが空間や、シーン、季節に合わせた香りを提案してくれますので、 長く使い続ける事ができます。導入前には必ずお試しを一定期間行った上で判断することができますので、 初めてで不安という方は一度お試し期間を利用して、様々な香りを試してみてはいかがでしょうか。

■まとめ

今回は「香り」についてご紹介いたしました。 エントランスや執務室への設置はもちろんですが、 フリースペースやリフレッシュルームなど気持ちを切り替える空間に設置するなど場所と シーンで香りに変化をつけるとさらに効果的です。 従業員だけではなく、お客様にも気持ちよくご来社いただける「香り」を取り入れてみてはいかがでしょうか。


【情報協力会社】
・株式会社アロマクリエイト様

https://aromacreate.co.jp/