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コラム : 第26回

流行り始める感染症。拡げない対策とは?


毎年秋から冬にかけて流行り始める感染症。 ノロウィルスやロタウィルスを原因菌とする感染性胃腸炎やインフルエンザが流行る時期です。 例年、10月中旬頃からは感染性胃腸炎11月下旬頃からはインフルエンザが流行り始め、1~2月にピークを迎えます。
今年は例年より1週間早く、都内の公立小学校でインフルエンザの集団感染が報告されました。 感染の80%は接触によるものです。今年は例年より早めの対策が必要になるかもしれませんので、 基本的な予防以外にどんな対策ができるのかをご紹介いたします。

【参考資料】
・ノロウィルス流行り状況

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/gastro/gastro/

・インフルエンザ流行り状況

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/

■感染の80%は接触によるもの!


ウィルス感染の80%は接触感染によるものと言われています。
最近は、コミュニケーションを活性化させるフリースペースや飲食スペースを設ける企業様も多く、 そういった人がよく集まる場所は接触による感染が増える場所とも言えます。
また、固定席ではなくフリーアドレスを導入される企業様も増えており、 オフィス内での接触感染のリスクは高まっています。

下記のような場所は、接触感染が多くなる場所として、注意が必要です!

■まずは基本的な予防対策。


従業員をインフルエンザから守るには、こまめな注意喚起と、会社全体で協力して予防をしていくことが大切です。

予防注射

10月頃からインフルエンザ予防注射接種が開始されます。
インフルエンザ注射の効果は、接種した2週間後~5か月間程度と言われているため 流行る前に接種することが重要です。

手洗い / うがい

皆さん、手洗いは手の平と手の甲で終わっていませんか。
手洗いが不十分になりがちな手首や爪の中、指の間まで30秒程度かけて丁寧に洗う事が大切です。 またトイレや食事の前だけではなく、外出前後もこまめに行う必要があります。

マスクの着用

飛沫感染を防ぐため咳やくしゃみをする際は、口や鼻を抑えられるマスクやティッシュ、 ハンカチなどで覆う事が効果的です。手で抑えてしまうと、その手でその後触ったものが 接触感染の元となり他の方に移してします。 厚生労働省では、コンビニや薬局で販売されている不織布のマスク利用が推奨されています!

■オフィスをまるごと抗菌すると効果的!

個々の予防も大切ですがどうしても個人に依拠してしまい限界があります。 そこで、オフィスをまるごと抗菌する事ができるデルフィーノというサービスをご紹介します。
「殺菌」や「除菌」という言葉はよく聞きますが、「抗菌」という言葉はあまり馴染みがありませんよね。

「殺菌」:菌を殺す

「除菌」:菌を取り除く

「抗菌」:菌の増殖を抑制する

デルフィーノでオフィス内を抗菌コーティングする事により、 菌の増殖、感染力が抑制でき接触による集団感染を防ぐことができます。 コーティングは、抗菌剤を3ミクロンという細かい霧で噴霧するため、 室内をくまなくコーティングすることができます。



デルフィーノは、一般的なオフィスであれば1年間の効果があり、 SIAA(抗菌製品技術協議会)が定める品質や安全性の基準を満たしている抗菌剤を使っているため、 安心してご利用いただけます。

■まとめ

え、もうインフルエンザ!?と思われた方も多いのではないでしょうか。 ウィルスが社内で蔓延すると業務が遅延したり、滞ってしまったりと様々な支障がでてきます。
インフルエンザは冬になってから!と思ってからでは遅いので、 今のうちに社内環境を整えておく必要があります。 デルフィーノの詳しい商品内容や、金額のお見積りなどのご要望がございましたら下記よりお問い合わせください。

■問合せ先■

https://www.officeiten.jp/delfino/inq/


【参考資料】
・インフルエンザ対策:首相官邸

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/influenza.html

・政府広報オンライン

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html?id=#anc03

・咳エチケット:厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html