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コラム : 第17回

ホワイトボードのあれこれ!


様々なシーンで活用されるホワイトボード。最近は働き方の多様化により、オフィス空間の機能も形状も変化しきていますが、ホワイトボードも進化しているんです。
そこで、今回は仕事をする場所やシーンに合わせたホワイトボードの活用方法をご紹介いたします。


■クローズドスペース

社内会議室、役員室、応接室など


【定番!回転式ホワイトボード】

引用元:KOKUYO「BB-R900 Series」

【スッキリ!壁面ホワイトボード】

引用元:Nichigaku「超薄型壁面ホワイトボード」

【フレキシブル!貼り付けシートタイプ】


【スタイリッシュ!ガラス製タイプ】

引用元:Garage「デンマーク製 ガラス チャットボード」

引用元:スリーナイン島野株式会社「オーダーメイド壁掛け型 ホワイトボード」

■オープンスペース

少人数mtgスペース、スタンディングmtgスペース、フリースペース など


【ちょっと使いに便利!カジュアルホワイトボード】

引用元:PLUS「カジュアルスタイルホワイトボード ALKU」


【フレキシブル!貼り付けシートタイプ】

引用元:PLUS「マグネットシート」

■掲示スペース

ワークエリアの出入り口付近、パントリー など


【フレキシブル!貼り付けシートタイプ】

引用元:KOKUYO「ホワイトボード マグネットシートタイプ」

引用元:KOKUYO「ホワイトボード 吸着シートタイプ」

■ICTホワイトボード


【進化版!ホワイトボード】

引用元:G Suite「Jamboard」

最近は「会議の効率化」という言葉も聞きますが、そんな会議の効率アップに繋がる「インタラクティブホワイトボード(電子黒板)」が各メーカーから販売され、活用している企業が増えています。インタラクティブホワイトボードとしての役割は主に3つです。

【映す】

・PCやタブレットなどの端末をディスプレイに映し出すことができます。
会議や打合せ用に資料を印刷して容易する必要がありません。

【編集】

・ディスプレイに映し出された資料や画像に直接書き込むことができます。
会議中のメモや補足事項追記としての書き込みに便利です。

【共有】

・本社と支店などの遠隔でも資料を共有しながら会議が行える。
・書き込んだ資料や画像はデータ化保存し、データを共有することができます。
会議の議事録を作成し回覧するなどの作業を短縮することが可能です。
メーカーにより機能が多少異なる部分はありますが、インタラクティブホワイトボードは効率的に会議を進められるツールとして多くの企業や学校に導入されています。詳しいインタラクティブホワイトボードに関しては、また別の機会でご紹介したいと思いますので今回は簡単なご紹介まで。


■まとめ

会議のメモや掲示板として使われることが多かったホワイトボードは、今ではオフィス内の様々な利用シーンに合わせて適したものがあります。弊社でも、執務内のホワイトボードが情報共有の場となり、共有したい知見情報やお知らせなど様々な資料を貼ったり、書き込んでいます。思い返すとこれは誰かがやると決めた事ではなく自然に始まり、今では足を止めて新着情報を探してみたりという自然な流れが出来上がっているように思います。こういった環境は自然とコミュニケーションが生まれやすく、お互いの知見共有がスムーズにできるきっかけにもなりやすくなるのではないでしょうか。是非御社でも様々な活用方法をお試しください。